ABOUT US:株式会社コンベックス

代表挨拶

眼鏡の街・鯖江でフレームメーカー「西方眼鏡」としてスタートし、その後レンズ製造へと主力製品を変化させ社名を「コンベックス」に変更。サングラスレンズから、視力補正レンズ、偏光レンズまで全ての眼鏡レンズを製造し、レンズの設計から仕上がりに至るまで全て自社生産で行っております。また、最新の液晶画面と同様の生産方法で、高偏光度・高透過率・自然な見え方を可能にした高性能レンズの開発に成功。そのレンズを用いたオリジナルブランドのサングラスを商品化し市場に提供しています。眼鏡はフレームとレンズが組み合わさって、初めて眼鏡として機能します。当社は、長年培ってきたフレームメーカーでのノウハウを活かしながら、高性能レンズとのマッチングを重視し、今後とも高い品質と機能性を兼ね揃えた商品づくりを目指していく所存でございます。全てはお客さまの快適な眼鏡ライフの為に。

会社情報

代表者 西方 正人
所在地 〒916-0019 福井県鯖江市丸山町3-4-23
TEL 0778-52-6700
FAX 0778-52-1316
資本金 3,000万円
スタッフ 15名 ※H24年度現在
連絡担当者 専務取締役 西方 俊陽
工事規模 敷地面積/4,371㎡ 建物面積/1,009㎡
主要製品 ・視力補正用眼鏡レンズ
・サングラス用レンズ各種
・インジェクション加工品各種
・CR度付偏光レンズ
・CRサングラス偏光レンズ
加工内容 ・熱硬化性樹脂(キャスト法)の成形及び加工
・熱可塑性樹脂(インジェクション法)の成形及び加工
・上記に関わる各種表面処理加工
主要取引先 レンズメーカー、眼鏡小売業者、フレームメーカー
HPアドレス http://www.combex-net.co.jp
http://www.combexcfd.com/
E-mail cr-saies@combex-net.co.jp

アクセスマップ

会社沿革

1947年 眼鏡フレームの製造工場として
西方眼鏡製作所創立。
1959年 インジェクション成形によるサングラスフレーム
生産開始。
1963年 西方眼鏡株式会社へ組織変更
(資本金100万円)
1968年 放電加工機導入。自社での金型加工開始。
1974年 PMMAによる平面プラスチックレンズの製造開始。
資本金1,600万円に増資。
1975年 金張りフレームの製造開始。
1978年 金無垢フレームの製造開始。
1979年 度付きプラスチックレンズの研究開発開始。
1980年 PMMAによる度付きプラスチックレンズの製造開始。
1982年 CRによる度付きプラスチックレンズの製造開始。
1983年 眼鏡フレームの生産中止によりレンズ専門メーカーとなる。
1986年 高屈折球面レンズ(IDX=1.58)ブライトの
開発及び製造開始。
1987年 防曇レンズの開発及び製造開始。
1991年 西方眼鏡株式会社から株式会社コンベックスへ社名変更。
資本金3,000万円に増資。
CR非球面レンズ:「RX2000」の開発及び製造開始。
1994年 高屈折非球面レンズ(IDX=1.60):「RX5000」
の開発及び製造開始。
1996年 「RX5000」及びブライトを新素材(IDX=1.60,ABBE=42)に
変更し、それぞれ「RX5000-Ⅱ・ブライトⅡ」に名称変更。
2000年 CR素材でUV400練込度付きレンズを製造可能にする
製造技術の開発に成功、レンズ業界初。
高カーブ専用度付きレンズ:「WING8」の販売開始。
2001年 CR素材でUV400練込レンズ:「RX2000UV」販売開始。
高カーブ専用のWINGシリーズニ6カーブヲ追加。
2002年 ミラー平面レンズ:「MODE MIRROR」の販売開始。
2003年 本格淡色偏光レンズ「POLAWING」の販売開始。
2006年 自社偏光フィルム「SPフィルム」を開発。
SPフィルムを使用した高性能版
「POLAWING-SP」の販売開始。
2007年 偏光レンズを入れる前提でデザインした
「N-1 Titanum」の販売開始。
2009年 POLAWINGフルモデルチェンジ。
全種類SPフィルムを採用し、偏光度をすべて
99%以上にアップしたPOLAWING-SPX」の販売開始。