IDEA
コンセプト
フレームはデザインの前に光学機器であるレンズの保持器具であるという発想からスタートしています。
そのためにはまずレンズと直接接するリムの形状が重要になります。 特にプラスチック偏光レンズを入れ
た時の歪を極力発生させないために、まずリムカーブの正確性を第一優先に設計 しました。
デザインは永く愛用していただくために流行に左右されないスタンダードなものですが、部品精度を上げるこ
とによるエッジのキレ感やボリューム感を強調したものになっています。
実際にN1を手にとって見ていただければわかりますが、エッジにメリハリがあり非常に剛性感があるデザイ
ンに見えると思います。これが我々がこだわって表現したかった形であり、高い精度でつくられたものの効果
で正確な造形は陰影感も強調されてモノそのものの資質を浮き彫りにします。
この商品は安易なOEMやPB商品ではありません。
レンズメーカーである当社が理想とするフレームを1から完全に新設計して作られている純日本製です。
(バネ丁番はドイツ製)
プロダクト
<リム形状>
偏光レンズを歪なく入れるにはフレームカーブとレンズカーブが合致していることが条件になります。
現代の眼鏡フレーム作りはコンピュータの発達によりデジタル化されて、昔は2次元で形状を作りプレスで
カーブ付けして3次元の形状にしていましたが、現在はベンディングマシーンというそのまま3次元で巻き
上げるものが発達しています。
これは小ロットにも対応でき非常に優れたものですが、プレスと違いそのまま巻くだけですのでリムカーブ
も正確にだしにくく、後の工程でだんだん元に戻ろうとします。
N1は昔ながらのプレスカーブ工程を踏み、正確なリムカーブ付け及び材料本来が持っている戻り応力を
極力相殺しています。
この手間がかかる製造方法により、固体の狂いも少ない非常に安定したリムカーブを実現しています。
<テンプル、アーム部分の造形>
特にデザイン上のポイントとなっているのが塊感のあるテンプル及びアームの形状です。まず心がけてある
ことはベースの形状を高精度にして安易な直しに走らないことです。
通常安価なつくりですと、部品のプレスを少なくして磨きなどで抜き跡などを消していきますが、N1の
場合には通常2工程ぐらいで済ますプレスを4工程以上踏んでます。
少しずつ最終形状に近づけて行くことにより、高級感のあるエッジと高精度で合う部品が出来上がります。
PHOTO GALLERY
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COL.TITAN COL.TITAN COL.SILVER HAIRLINE COL.SILVER HAIRLINE COL.SILVER HAIRLINE COL.SILVER HAIRLINE COL.SILVER HAIRLINE
COL.MATTE SILVER COL.MATTE SILVER COL.MATTE SILVER COL.MATTE SILVER COL.MATTE SILVER COL.MATTE GUNMETAL COL.MATTE BROWN
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Catalogue
NEW !! 2007.07 オーバルタイプ追加しました。